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2011.01.31 Monday

認知症サポーター

 1月29日、豊明文化会館で、遠藤英俊先生の講演会がありました。

テーマは、「認知症の理解と地域づくり」

皆さん興味のあるお話だったようで、少し遅れていった私は、メイン会場ではなく別室のモニターにて講演会に参加しました。

会場の人の多さが、関心の高さを物語っているように、認知症は身近な病気になっています。

今回は、認知症に対する正しい理解・偏見をなくすこと、地域ぐるみでのサポート体制作りが大切だと感じました。

認知症は脳の病気なので、見た目では認知症だと気づかれないことが多いです。

しかし、たとえばはいている靴であったり、つじつまの合わない会話のやりとりであったり、日常の買物の仕方であったり、と、まわりの人がおかしいな、と気づくことからサポートができるのではないでしょうか。

あの人変なのよね。でおわるのではなく、もしかしたら、と気づくことが大切だと思いました。
2019.08.08 Thursday

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